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人間の心臓の鼓動だけでもキラキラと揺れ続ける。

なんとも不思議なダンシングストーン。

一体、どのような仕組みで、
キラキラと小刻みに揺れ続けるのでしょうか?

いつまでも揺れ続けるダンシングストーンの秘密は 
実は、中石の留め方にありました。 

一般的なダイヤモンドのような一粒ペンダントの場合と比べてみましょう。

多くの一粒ダイヤモンドの中石は、
上下を固定する2点留め、もしくは、6本の爪で留めることで、
ダイヤモンドが動かないように固定されています。

丁度、こんな感じです。
 




この留め方の場合は、当たり前ですが、
爪によって、ガッチリ固定されているので、
ダイヤモンドが動くことはありません。

当たり前ですが、揺れることもありません。


一方、このダンシングストーンはどんな留め方かと言いますと
下図のように、中石の両端に丸カンという輪っかを付け
その丸カンが、両端からぶら下がっているようなイメージです。

言葉にするよりも、図を見たほうが早いですね。



 


ここまでは、工作好きな素人でも思い浮かびそうな、
とても簡単な仕組みです。

しかしながら、この仕組みには、大きな問題がありました。

このまま単純にぶら下げただけの状態ですと、
接する面が広く、摩擦で安定してしまうため、
せっかく揺れたとしても、すぐに動きを止めてしまいます。

こんな感じのイメージです。



見ての通り、接する面が広いので、
摩擦で安定して、油断すると簡単に止まってしまいます。

動きが止まってしまうのでは、
とてもじゃないけど、ダンシングストーンとは言えません。

そこで、クロスフォー社は、
より不安定さを作り出すために、
留めている丸カンに、ひと工夫加えたのです。 

その工夫とは、連結された丸カン同士の形状にありました。

内側に向かって 山切り状に加工したのです。

こんな感じです。





丸カン同士が接する部分が、「点」になってますね。

このちょっとした工夫により、触れ合う箇所が、
絶妙に不安定な状態になったため、
ちょっとした振動でも、揺れてしまうという
なんとも摩訶不思議な留め方を開発したのです。

この留め方こそが、
いつまでも揺れ続ける秘密だった
のです。

また、クロスフォー社が開発したこの留め方や仕組みは
「トゥインクルセッティング法」と呼ばれ、
ジュエリー業界に一代ムーブメントを起こしました。

そして、日本だけではなく、世界中で特許やパテントを取得し、
世界中にダンシングストーンの仕組みを提供しております。

お分かりいただけましたでしょうか?


まとめてしまいますと、

・不安定な状態をさらに不安定にする仕組みが、
 いつまでの揺れ続ける秘密だった


ということでした。




あぁ、科学や工作の授業でも受けているような、
なんとも小難しいお話。

「あ〜、なるほど!」

とは、なかなか言えないですが、
研究開発をし続けた情熱あふれるクロスフォー社の姿勢に、
心から脱帽してしまいます。
 
ダンシングストーン 特許 ゆれる仕組み イメージ

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